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アシタバ(明日葉)とは

明日葉(アシタバ)はセリ科シシウド属の植物。日本原産で、房総半島から紀伊半島と伊豆諸島の太平洋岸に自生する。別名八丈草(ハチジョウソウ)。呼び名は「今日、葉を摘んでも明日には新しい葉を出す」ということから「明日葉」とつけられたと言われています。実際には1日や2日で新芽が出ることはありませんが、とても生命力が強く、繁殖力も旺盛です。

アシタバ(明日葉)葉緑素をはじめ、各種のミネラル、ビタミン類がバランスよく含まれており、他の植物にはほとんどみられない、ビタミンB12まで含んでいます。

また、根や茎を折ると切り口からネバネバした黄汁が吹き出してきます。これは明日葉特有のもので、黄色の色素成分はカルコン誘導体です。

このような現象は、他のセリ科の植物には見られません。便秘防止や利尿、強壮作用があるとされ、近年健康食品として人気が高まっています


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